index< 日誌 < ai原理< 24d-12群れる「弱みに付け込む」p5 |
そして、それでもこのような弱い立場の者を雇用してくれる事業所というのは、たいてい社会の最底辺の事業所である。つまり、タチが悪くて下品で、全般的なレベルが低すぎる人間がほとんどなのである。だからまた、世間一般に比べてもイジメと嫌がらせが深刻なのである。 また、このような底辺の事業所にして見れば、自分たち底辺の人間よりも「もっと下の人間」がどうしても必要なのであって、そういう役割を求められるのである。そういう立場でしか、「社会的弱者」には居場所がないのである。 このような訳で、底なしに無能で下品でタチの悪い、――だからこそ、いつまでも最底辺の企業にしがみついているのであるが――、そうしたゴミのような人間が嫌がらせとイジメをくり返すのである。 自分が際限のない無能であるがゆえに、社内で自分が少しで有利な立場に立とうとして、「下の者」を何としても作り出そうとするのである。デマ、捏造、イチャモン、デッチ上げは日常茶飯事である。 |