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光源のカタチとしては、点光源・線光源・面光源などがある。性質としては、鋭い白熱灯(点光源)、ぼやけた蛍光灯(面光源)ないし提灯(ちょうちん)の光がある。 届き方としては直射光と、乱反射の結果としての間接光に分けられる。また、光そのものの質として、寒色系と暖色系とに分けることもできる。これは、冬と夏の「色温度」と関係している。 さらに、照らし出される物との関係では、光の照り返し、回り込みなどがある。また、人間と物との間にある空気との関係では、 蜃気楼やカゲロウ、虹(にじ)などもある。 見ている人間でも、見えている物でもない、本来の当事者でない空気が、現実には存在しない、こうした錯視や幻覚を作り出しもしている。 |
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