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2、無限の繋がり。

そうしたことの無限の繋がりと拡がりが、その結果として情緒となって現れているのである。そして、そうしたことの情緒的な表現の現れとして、私たちは自分が生きている現実の世界を見ているのである。

従ってまた、だからこそ、そうした現実の風景を見て、種々様々な感情を抱いてしまうのである。たとえば、光を見て明るさを感じ、そしてその中に永遠の輝きのようなものを感じてしまうのである。

これは、思考や意識などではなくて、肉体自身の感覚の記憶なのである。自分でも意識されることのない、自律した感覚自身の世界なのである。

戻る。             続く。

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2019-0430-0505