index< 日誌 < u列島< 24d-65自分たち 「儒教世界」p5


5、疑惑。

なぜなら、それが自分のアイデンティティーだからである。しかしまた、そうして自分の立場と居場所を守っているのである。そうせざるを得ず、「自分たち」にはそれしかないのである。

だから、やはり親子といえども、あるいはどこそこの国家の臣民であるなどと言っても、そんなことはストレートにそれだけで信じる訳には行かないのである。政府や親などと言っても、自分を助けてくれるとは限らないのである。反対のことを十分にやりかねないし、また実際にやってきたのである。

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2019-1104-1121