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また、この変化をもたらしたのが、突発的な出来事や、環境の緩やかな変化ということもあるし、あるいはまた、身体内部の積もり積もったムリとストレスの爆発などもあって、そしてそれがまた、連鎖・連動し、相乗して、そしてそれが一つの全体となって、情緒のパターンを作り出しているのである。 それでも自分が壊れないのは、それが自分の中で、自律的で固有のリズムを作り出しているからである。そしてこの自律性が破壊されたとき、自分もまた壊れてしまうのであって、だからまた、そうならないために自律的であろうとするのである。自分というのが自律的でオリジナルでなければならないのである。 |
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