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11、ポーズ。


そしてこのような、自分の中の肉体の障害と異変が、自分で自分を意識する場面になっているのである。いやが上にも自分を感じ、意識させ、認めざるを得なくしているのである。

それは自分自身の肉体内部のリズムとそのアンサンブルなのであり、そしてそのバランスと調和なのである。そして、そうしたことが自分を呼び覚まし、意識させているのである。
また、そうしたことが、めまいや震え、身体の硬直、鳥肌、冷汗、心臓の圧迫などとして表れているのである。

それは、自分自身の肉体内部から現れ出てきているのである。自分としては、このような自分自身の肉体の異変を認めざるを得ないのである。そして、こうしたことが情緒と感情の動き、そして身体表面の表情やポーズの変化として現れているのである。そして、そうした自分を意識せざるを得ないのである。


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